ロサンゼルス・ドジャースは現地7月31日(日本時間8月1日)、本拠地で行われたボストン・レ
ッドソックス戦に4-9で逆転負けを喫しました。
左膝の痛みからスタメンに復帰した大谷翔平選手は、「1番・指名打者」で出場。5回に一時逆
転となる今季24号2ランホームランを放つなど、5打数2安打2打点と活躍しましたが、チームの
勝利には結びつきませんでした。
大谷翔平が二塁打で反撃のきっかけ✨
ブルペンデーとなったドジャースは、序盤からレッドソックス打線につかまり、3回までに3点
を先制される苦しい展開となりました。
それでも4回、先頭打者として第2打席に入った大谷選手が、先発左腕ランヘル・スアレス投手
から左中間への二塁打を放ちます。
その後、2死三塁からフレディ・フリーマン選手がセンター前へタイムリーヒット。大谷選手
がホームに生還し、ドジャースが1点を返しました⚾
5回に24号逆転2ラン!右翼席への弾丸アーチ🚀
ドジャースは5回、エリーゼル・アルフォンゾ選手のタイムリーヒットで3-2と1点差に迫
ります。
さらに2死一塁の場面で、大谷選手が第3打席を迎えました。
レッドソックスは先発のスアレス投手から、2番手の左腕ジョバニ・モラン投手へ交代。し
かし、大谷選手は左投手を苦にしませんでした。
カウント2ボール1ストライクから投じられた4球目のチェンジアップを豪快に振り抜くと、
打球は鋭い弾丸ライナーとなって右翼席へ一直線!🔥
大谷選手の今季24号逆転2ランホームランで、ドジャースは4-3と試合をひっくり返しました。
左膝への不安を感じさせない力強いスイングに、本拠地のファンも大歓声。スタメン復帰戦
で大きな存在感を示しました👏
6回の満塁機で追加点を奪えず
ドジャースは6回にも、2死満塁という絶好の追加点のチャンスをつくりました。
ここでアルフォンゾ選手が打席に入りましたが、結果はショートゴロ。大谷選手まで打順
を回すことができず、無得点に終わります。
この場面で追加点を奪えなかったことが、その後の試合展開に大きく影響しました。
7回に救援陣が崩壊…一挙5失点😨
1点をリードして迎えた7回、ドジャースの投手陣がレッドソックス打線につかまりました。
3回途中からロングリリーフとして登板していたコール・アービン投手が、先頭打者に四
球を与えると、続くセダン・ラファエラ選手に痛恨の逆転2ランホームランを浴びます。
これでスコアは4-5。ドジャースは再びリードを許しました。
さらに連打を浴びて1死満塁となりましたが、救援投手が不足しているチーム事情もあり、
ベンチはアービン投手を続投させます。
しかし、レッドソックス打線の勢いを止められず、2点タイムリーヒットや内野ゴロの間の
得点などで、この回だけで一挙5失点。
ドジャースは4-8と大きく突き放されてしまいました。
大谷は終盤の2打席で快音なし
大谷選手は7回の第4打席でセカンドゴロ。9回の第5打席もセカンドゴロに倒れました。
この日は5打数2安打2打点。二塁打と24号2ランを放ち、打者として十分な働きを見せまし
たが、救援陣がリードを守れず、逆転弾は“空砲”となりました。
試合はドジャースが4-9で敗れています。
大谷翔平の復帰は明るい材料🌟
チームは敗れたものの、左膝の痛みで前日の試合を欠場していた大谷選手が、復帰戦で
長打2本を記録したことは大きな収穫です。
特に24号ホームランは、変化球を完璧に捉えた鋭い弾丸アーチでした。
一方、ドジャースはブルペンデーで投手陣の苦しい台所事情が露呈。先発投手や救援
陣の整備が、今後の重要な課題となりそうです。
大谷選手が好調を維持するなか、チームが投手陣の立て直しに成功できるのか、次戦
にも注目が集まります⚾🔥

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