8月13日(木)は、第108回全国高校野球選手権大会の第9日。午後から2回戦3試合が予定さ
れています。大会公式日程
勝敗予想一覧
第1試合 有明-長崎日大
予想:長崎日大が6-4で勝利
有明は初戦で立命館宇治に6-3で逆転勝ち。1点を追う9回に走者一掃の二塁打を放つなど
、最後まで諦めない粘り強さを見せました。
最大の武器は、最速146キロ左腕の斉藤遼汰郎投手と、最速143キロ左腕の工修哉投手によ
る強力な二枚看板です。継投がうまくはまれば、長崎日大打線を抑える可能性があります。
一方、長崎日大は初戦で立正大淞南に15-1で大勝。18安打を記録した打線の破壊力は、
8月13日に登場する6校のなかでも目立ちます。初戦結果
勝敗のポイント
有明の左腕投手陣が序盤を最少失点で切り抜けられるか
長崎日大打線が左投手を攻略できるか
有明が接戦に持ち込めば波乱の可能性あり
序盤は接戦でも、中盤以降に長崎日大の打線がつながると予想します。
波乱度:★★★★☆
第2試合 青森山田-東日大昌平
予想:青森山田が5-3で勝利
青森山田は初戦で遊学館に6-5で勝利。追い上げを受けながらも、最後は1点差で逃げ切
りました。全国大会での経験と、接戦を勝ち切る勝負強さがあります。
東日大昌平は白樺学園に2-1で勝利し、甲子園初勝利を挙げました。エース照沼投手が
141球を投げて1失点完投。打線は2安打でしたが、四球や相手の隙を利用して得点し
ました。青森山田と東日大昌平の紹介
勝敗のポイント
東日大昌平・照沼投手の疲労と登板方法
青森山田打線が速い段階で得点できるか
東日大昌平が少ない好機を得点につなげられるか
投手力だけなら東日大昌平にも十分な勝機があります。しかし、打線の厚みと甲子園経験
では青森山田がやや上。青森山田が終盤に突き放す展開を予想します。
波乱度:★★★☆☆
第3試合 大分商-英明
予想:英明が4-2で勝利
大分商は初戦で日本文理に6-4で逆転勝ち。5回から3イニング連続で2点を挙げ、杉山選
手は3安打と活躍しました。序盤に失点しても慌てず、中盤から試合をひっくり返す力が
あります。
英明は優勝候補の一角だった関東第一を4-1で撃破。エース冨岡投手の好投に加え、7回
には松原選手の走者一掃となる3点二塁打で試合を決めました。公式試合結果
勝敗のポイント
英明・冨岡投手と大分商打線の対決
大分商が序盤の失点を防げるか
1点を争う場面での守備と走塁
センバツ8強の英明は投手力と守備力が安定しています。大分商が再び中盤に反撃するもの
の、冨岡投手を中心とする英明が逃げ切ると予想します。
波乱度:★★★☆☆
最終予想
🎯 勝利予想は「長崎日大・青森山田・英明」の3校です。
特に難しいのは有明-長崎日大。有明の二枚の左腕が好投すれば、長崎日大の強力打線
を抑えて接戦をものにする可能性があります。
※高校野球は投手の当日の調子、守備のミス、継投などで展開が大きく変わります。
予想スコアは参考としてお楽しみください。

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