8月8日は1回戦4試合が予定されています。対戦カードと開始時刻は大会公式日程で確認
できます。日本高校野球連盟・大会日程
※スコアは一点に断定せず、想定される得点幅で示しています。
予想一覧
第1試合 遊学館-青森山田
勝利予想:青森山田
青森山田は左腕エース・川久保昂直投手を中心に、複数の投手を起用できるのが強みです。
青森大会では決勝までの4試合をコールド勝ちし、決勝では3点差を追いついて延長タイブ
レークで勝利。攻撃力だけでなく、劣勢をはね返す粘りもあります。青森山田の戦力分析
遊学館にも甲子園経験と粘り強い守備がありますが、投手層と打線の総合力では青森山田
が一歩上と見ます。
予想得点幅:遊学館2~4点、青森山田4~7点
ポイントは遊学館が序盤を無失点で切り抜けられるか。3回まで接戦なら、遊学館にも十分
に勝機があります。
第2試合 白樺学園-東日大昌平
勝利予想:東日大昌平
この試合は8月8日の中で最も予想が難しい接戦カードです。
初出場の東日大昌平は、福島大会で県内86連勝中だった聖光学院を準決勝で破り、決勝では
学法石川に勝利しました。白田夢真投手、照沼佑崇投手を中心とする投手陣と、決勝で15安
打10得点を挙げた打線は侮れません。東日大昌平の戦力分析
白樺学園は北海道らしい積極的な打撃と機動力で流れを引き寄せたいところ。しかし、東日
大昌平が強豪との接戦を勝ち抜いた勝負強さをわずかに高く評価します。
予想得点幅:白樺学園3~5点、東日大昌平4~7点
東日大昌平が甲子園独特の雰囲気に早く慣れられるかが鍵。初出場の緊張から守備にミス
が出れば、白樺学園が逆転する可能性もあります。
第3試合 日本文理-大分商
勝利予想:日本文理
日本文理は新潟大会6試合で平均10点以上を挙げ、5試合で二桁安打、チーム打率4割を記録
した強力打線が武器です。1番から下位まで出塁でき、四球と連打を組み合わせて大量点を
奪えます。日本文理の注目選手と戦力
一方の大分商は、エース平田玲翔投手と勝負強い木村颯汰選手が中心。大分大会準決勝で
5連覇を狙った明豊を4-3で破っており、接戦への強さがあります。大分商の戦力分析
打線の破壊力では日本文理、投手力と接戦力では大分商という構図です。
予想得点幅:日本文理5~8点、大分商3~6点
大分商が平田投手を中心に四死球を減らし、4点以内の接戦に持ち込めれば波乱もあります。
第4試合 英明-関東第一
勝利予想:関東第一
この日の注目カードです。
関東第一は東東京大会で出場校最高となるチーム打率4割6分を記録。6試合で72得点を挙
げ、左腕・石井翔投手と最速150キロの2年生右腕・高橋友朔投手をそろえています。
英明もセンバツ8強の実力校。左腕・冨岡琥希投手と右腕・松本倫史朗投手の二枚看板が
健在で、春以降の経験では関東第一に引けを取りません。5月の練習試合では関東第一が
勝っていますが、内容は僅差だったと伝えられています。英明-関東第一の見どころ
総合力で関東第一を本命にしますが、英明の投手陣が強力打線を抑えればロースコアの
接戦になります。
予想得点幅:英明2~5点、関東第一4~7点
最終結論
8月8日の勝利予想は次の4校です。
青森山田
東日大昌平
日本文理
関東第一
最も自信があるのは青森山田、最大の波乱候補は英明です。特に白樺学園-東日大昌平と
英明-関東第一は、終盤まで1~2点を争う展開になる可能性があります

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