阪神タイガースが、後半戦最初の試合を劇的な逆転勝利で飾りました🐯✨
7月31日に神宮球場で行われたヤクルト戦は、阪神が4-3で勝利。3点を追う七回に
打線がつながり、一挙4得点を奪って試合をひっくり返しました。
阪神はこれで2連勝。巨人も勝利したため、首位タイの状況は変わりませんでした。
才木浩人が序盤に3失点
阪神の先発は才木浩人投手。
初回、先頭打者の長岡秀樹選手に初球を捉えられ、いきなり先頭打者本塁打を浴びました⚾
さらに二回にも、2死走者なしの場面から追加点を許し、阪神は序盤で0-3とリードさ
れる苦しい展開となります。
それでも才木投手は大きく崩れることなく粘りの投球を続け、六回途中まで3失点。
味方打線の反撃につながる投球で試合をつくりました💪
森下翔太はベンチスタート
下半身のコンディション不良により、オールスター第2戦を欠場していた森下翔太選手は
、この試合でベンチスタートとなりました。
阪神打線は、3番に佐藤輝明選手、4番に大山悠輔選手を配置。5番にはガルシア選手が入り
、来日後初めてスタメンに起用されました。
打線はヤクルト投手陣をなかなか攻略できず、六回まで無得点。しかし、七回に試合の
流れが一変します🔥
七回に阪神打線が一気につながる
0-3で迎えた七回、阪神は1死一塁の場面で森下選手を代打に送りました。
森下選手は四球を選び、一、二塁とチャンスを拡大。続く近本光司選手も出塁し、
満塁となります。
ここで中野拓夢選手が犠牲フライを放ち、まずは1点を返しました。
さらに佐藤輝明選手が適時二塁打を放ち、ついに1点差へ。阪神ファンの声援が大きく
なる中、打席には4番・大山悠輔選手が入りました🐯
大山悠輔が逆転の2点タイムリー
2死二、三塁の絶好機で、大山選手が勝負強さを発揮しました。
大山選手はヤクルト投手のボールを右前へ運び、2人の走者が生還。阪神が4-3と
逆転に成功しました👏✨
3点差を追う展開から、七回だけで一挙4得点。阪神打線が集中力を見せ、試合を一気
にひっくり返しました。
ベンチでは選手たちが大盛り上がり。代打で出場した森下選手もガッツポーズを見せ、
チームの逆転劇を喜びました。
後半戦開幕を逆転勝利で飾る
阪神は前半戦最後の巨人3連戦で1勝2敗と負け越していました。
それでもオールスター休みを挟み、後半戦最初の試合で見事な逆転勝利。優勝争いに
向けて、勢いのつく白星となりました。
この日は首位を争う巨人も勝利したため、順位に変動はなく、阪神と巨人は首位タ
イのままです。
まとめ
阪神はヤクルトに3点を先行されながらも、七回に打線がつながり、4-3で逆転勝利
しました⚾🔥
代打で登場した森下翔太選手が四球を選んで反撃の流れをつくり、佐藤輝明選手が
適時二塁打。最後は4番・大山悠輔選手が逆転の2点適時打を放ちました。
後半戦の開幕戦を劇的な勝利で飾った阪神。巨人との激しい首位争いは、今後も目
が離せません🐯🏆
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